
お久しぶりです。
2024年12月の頭に1度だけ更新してからブログ活動がストップしていました。
新年一発目のブログは、SixTONESのライブレポートでございます。
1月25日 土曜日、僕は東京ドームで開催されていたSixTONESのドームライブに参戦していました。
史上初の5大ドーム!!!!!!!!!!SixTONESのライブの雰囲気や演出が大好きで、今年も生で6人を見れることが待ち遠しくてたまりませんでした。





ドームに到着してすぐ、SixTONESのライブでは初のフラッグがお迎え。2種類のビジュアルがあって、めちゃくちゃかっこよかったです。


東京ドームの正面『22ゲート』には、柱のモニターと入口上部に設置されているモニターがお出迎え。
『YOUNG OLD』のロゴと東京ドームでのライブスケジュールが表示されていました。
金色に輝いててかっこいい。



ラクーアで開催されているSHIRORUのポップアップストアにも行きました。SixTONESメンバーの松村北斗くんがCMをやっていて、パネルや非売品のアクリルスタンドが飾ってありました。やっぱりめちゃくちゃ顔面綺麗。開演前に行ったんですけど、このあとパネルじゃなくて本物の松村北斗が見れるんだと思うと緊張して気が気じゃなかった。






パネルで見てもこんなに綺麗なんですよ、生で見たらどうなることかみなさんお分かりでしょう?
パネルでドアップ顔面見るだけでもドキドキするってのに本物見ちゃったらもうどうなっちゃうかわかんないよね。それぐらいかっこいいんですよ、それぐらい美しいんですよ、ほんとに同じ人間なのか疑っちゃうレベル。

お昼ご飯を食べて暇を潰した後、いよいよ入場。16時開場だったので、16時を少し過ぎたタイミングですぐ入りました。入場ゲートは40ゲート。もちろん天井席確定です。
でも、天井席でもいいんです。天井でどれだけメンバーからステージから遠かろうが、隅々まで置いて行かない、ライブに来た誰もが楽しいと感じるライブにしてくれているから。
ドームに入ってから目についたのは幕のかかったステージ。まだメインステージがどんなセットになっているのか分からないドキドキ感。
そのメインステージから続いていくのは逆Y字型の花道。途中には六角形のセンターステージがありました。
緊張しながら席に座っていると、急に暗くなる東京ドーム。開演時間である18時になりライブスタート。Overtureはどんなものになっているのかと思ったら、アルバムの1曲目『Golden』のイントロがいきなり流れ出し、サイドモニターにメンバーの姿が映し出されました。メインステージの幕が降りた瞬間大歓声。金のお寺を模したステージが登場し、その上部に設置されている大蛇に、6人が姿を現しました。
1曲目からいきなり特効をふんだんに使い会場を焦げ臭くしたあと、PUNK STAR、Waves Crashと続き、DON-DON-DONでセンターステージに移動。センステがせり上がって下から6本の柱が登場してきました。
Dance All Night、こっからと続きメンバーの自己紹介。
バンドメンバーが音を奏でながら、森本慎太郎と松村北斗の2人が登場し、ユニット曲『Don't Know Why』を歌唱。間髪入れることなく『Underline』を6人で歌詞し、『恋のバタリアン』で一気に会場のボルテージはMAXに。
ペンライトを思いっきり振りまくって、声を出しまくって最高の空間になっていました。
この後からはMCに。40分ちょい喋ってました。
〜1月25日 東京ドーム公演MCハイライト〜
①なんでこんな中暑ちぃの?
樹「ねー今日外あちぃ?」
\さむーい‼️/
樹「え?さみぃの?じゃなんでこん中あちぃの?」
\わかんない‼️‼️/
樹「分かんないじゃねーよ聞いてんだから答えろよ💢💢💢」
ジェシー「すいませんほんとは優しい人なんです!」
②水が欲しいか?
北斗「水が欲しいのか?」
京本「ほしいよ」
北斗「タダじゃやれねぇなぁ。これはただの水じゃない。うちのお母さんが浄水した綺麗な水だからね。竜のヒゲと薬草を用意するんだ」
京本「竜のヒゲと薬草はどこに?」
樹「めんどくさいのが釣れちゃった」
③カワイイ系も行けるんだよね実は
樹「俺らってさ、結構かわいい系もイケると思うんだよね」
京本「かわいいの隠すためにゴールドつけてるの?」
樹「正直そう、グループのカラー守るためにつけてるけど、プライベートとか俺めっちゃかわいいよ」
髙地「かわいい樹も見たいけどね」
④めんどくさいのやめてくれ
北斗「最近気になってるアーティストがいて、まあ名前は出さないでおくんだけど」
京本「名前出さないっていうのはヴォルデモードが作ったからってこと?」
樹「なんか久しぶりに喋ったと思ったらめんどくさいのやめて」
⑤Golden、俺寝ちゃってたかも。
京本「オープニングの時寝てたみたいでさ、歌うの忘れちゃった」
北斗「狙ってんのかと思った。顔面強いなーって見てた」
樹「きょもしか許されないよね」
髙地「俺がやったらこーちまちがえたー!って思われるんだろ!」
⑥サイン書いといたよ
京本「サインも欲しいって言ってたから初めて書いたよ」
髙地「優吾くんへ これからも京本をよろしくね。松村北斗」
北斗「そこにあったから書いといた」
髙地「こんなこと言いたくないけど余計なことすんなよ!」
⑥.5 マッスルなサイン書いちゃったよ
慎太郎「写真撮ってpdfにすればサインみんなもダウンロードして見れるんじゃない?」
髙地「そんなことするかよ!!…でも後でインスタに載せるわ」
北斗「えっ、そんなことになると思ってなかったから、マッスルな感じで書いちゃったよ😖」
⑦2、3日連続で家の床で寝てる樹
樹「家に人をダメにするクッションがあるんだけど床暖つけてそれの下に足を入れて寝転がって携帯いじってんじゃん?そしたら落ちてもう朝。」
北斗「そういう形でも人をダメにするんだね」
⑧樹が床で寝る話から
ジェシー「犬かと思った」
北斗「俺も今それ言おうと思ってた!お前俺??!」
ほくじぇハイタッチ
⑨宣伝タイム
樹「俺1個だけ宣伝あるわ」
ジェシー「どんだけ〜」
樹「それIKKO 1個ね」
京本「ハハっ」
樹「なんか今遠くにミッキーいたよね」
⑨.5 WOWOWドラマの宣伝
髙地「あの時期お前めっちゃコケてなかった?」
樹「そうあの時期はめっちゃ食事も制限してて撮影が過酷だったっていうのもあるけど絞ってたね」
⑩ジェシーのダジャレ
北斗「(マイクも特注で金にしてもらってたし)竹も金のほうがいいよね😔」
京本「そんなに落ち込まなくていいんだよ、竹村くん‼️」
ジェシー「お湯の中はあったけー!」
⑪オレのパート歌ってたよね?
京本「こーちリハの時MIDASの俺の部分歌ってたよね」
髙地「喉に気遣ってそうなボリュームだったから歌っといた」
京本「守ってくれてたの!?」
⑫ゴールドマイクからのダジャレ
髙地「このゴールドマイクかっこよくない?」
大我が無言で見せてくれる
オタク「可愛いー‼️」
樹「それマイクじゃなくて後ろの人(大我)が可愛いんでしょ?」
ジェシー「かわいー(川合)俊一」(ボソッ)
⑬関係者の人達から評判の良いteamSixTONES
髙地「あとペンラの打点高いねも毎回言われる」
関係者も驚くチムストの打点
⑭写真展宣伝
京本「あ、写真集渡すって昨日言ってたんだよね」
髙地「ステージ上の上でくれるの!?」
慎太郎「まだ分かんないよ」
髙地「これでくれなかったらやべーやつだろ」
⑮きょもほくサインが書いてある大我の写真集合をインスタに上げたい優吾
北斗「えー‼️俺そんなつもりで書いてない」
髙地「もう俺のだから渡さないよー‼️」
慎太郎「ハマがでた、ハマが」
⑮.5 このサインは見せられないよ〜?
髙地「大我のは…えーこれは見せれないよ!どうする?見せとく?」
京本「うん」
髙地「優吾くんへ いつも応援してくれてありがとうって☺️せっかくだからあとでインスタ載せよう〜」
北斗「え!俺そんなつもりで書いてないよ!」
髙地「もう俺のものだから♪」
北斗「くそぉ〜」
⑯イントロない曲の方が売れるらしいよ
J-POP理論として、日本ではイントロがない曲が売れるって話題
樹「お前ら、俺らの曲もイントロ飛ばしたりすんの??飛ばさねぇよなぁ??好きだもんな〜!俺らのこと!!😁」
⑰I,KILL宣伝
樹「撮影の為にめっちゃ痩せた。あの2ヶ月は作品のために食事制限もした。めっっっちゃ辛かったよ!!(笑)マジ頑張ったから見てほしい…!!」
⑱ぼーっとしてて歌い忘れちゃうって話
北斗「これ本当にぼーっとしてる訳じゃない」
大我「そう、思わぬところからくる」
樹「思ってもないところから、ぐっって揚げ足とられる(アッパー手振り)」
大我「死角から」
⑲地べたで寝た田中の話
樹「昨日も地べたで寝た」
北斗「床で寝てるとルンバがガって来ない?」
樹「なんで寝てるときにルンバ付けるのよ。寝落ちしたんだよね。25時に寝て10時に起きた」
北斗「痛くないの?」
樹「痛いとかじゃなくて超気持ち良かった」
↓↓↓
北斗「床で寝るって正直身体的にしんどいじゃん。心の問題なのかな?精神的に嬉しいのかな?夜ご飯ちょっとだけ食べて夜中24時に食べるカップラーメン美味しいみたいな?」
樹「違います」
ジェシー「電車とか乗っててあと3駅くらいだけど座りたい!みたいな?ないか」
↓↓↓
ジェシー「床はモコモコしてるの?」
樹「ラグがある」
ジェシー「床暖は?」
樹「床暖あります」
ジェシー「犬みたいな?」
北斗「え!同じこと言おうとした!お前俺?」
ジェシー「うぇ〜い!」(ほくじぇハイタッチ!)
北斗「でっかい犬がぐでーんって寝てるみたいなね!」
↓↓↓
北斗「わかります?」
あんまり手を挙げる人がいない
樹「少ねぇ〜」
北斗「0よりはマシ、100よりはだいぶ悲しい」
⑳YOUNGかOLDか
北斗「みなさん自分にYOUNGかOLDか問いかけてみてください。いきますよぉ」
北斗「YOUNG!!」
YOUNGたち「いぇーーい!!」
北斗「OLD!!」
OLDたち「いぇーーい!!!」
北斗「OLD元気だなぁ」
㉑米津玄師の『Lemon』を思い出せない北斗
慎太郎「わたしたちは〜」(中島みゆきさんの糸)
北斗「うわもう今ので思い出せなくなった」
㉒北斗のツッコミに謝るジェシー
慎太郎「(ほくじぇ)上司と部下みたいな関係だよね」
北斗「そんなことねえよ」
慎太郎「あ違うかすいません」
㉓オタクの解像度が高いメンバーたち
大我「例えばおれが北斗のファンだとして、近くに慎太郎が来たら、人として咄嗟に見るじゃん❓そのとき遠くの北斗がキャー!ってなることして会場がキャーってなったら見てなくてもとりあえずキャーって言うの❓」
樹「歌って!って言われて、あんまり分からないけどさっき聞いた1回目のサビと同じだよなって何となくで歌う人いる❓」
北斗「MCで面白いこと起きて、ハハハ〜くらいなのをハハハ‼️って笑ってくれてる方います❓」
㉔京本大我の髪型
髙地「魔法使いみたいな髪型しやがって」
慎太郎「それ魔法使いなの!?」
大我「そうだよッッ‼️」
楽しそうに喋る6人を40分間堪能したあとは、少し落ち着いた雰囲気で後半戦がスタート。
『Curtain Call』『ここに帰ってきて』『ONE by ONE』を披露し、『キカナイ』『MIDAS』で大人のエロさを存分に出しまくった後、京本大我とジェシーのユニット曲『You are the only one』を2人で披露。ラスサビの照明の演出が物凄く綺麗でした。
ここからは打って変わってSixTONESらしいバチバチ曲の連続です。『SPICY -GOLD ver.-』『THE BALLERS』『GONG』と続き、髙地優吾と田中樹による『PARTY ANIMAL』がスタート。ユニット曲の中で1番好きな曲で、ペンラをめちゃくちゃぶん回しました。肩ぶっ壊れるかと思った。しばらくするとメインステージの寺と大蛇ビカビカと光りまくり、ステージの奥から6人が乗っている海賊船が。
『ABARERO』『Special Order』『Bang Bang Bangin'』を海賊船に乗りながら披露し、会場の隅から隅までを熱気で包み込んだ後、さらにボルテージは止まることなく上がり続ける。
WHIP THATの弟的なポジションである『SHOCK ME』。イントロが始まってからすぐに特効が炸裂し、ステージのあらゆる所から火花が散っていきます。ラスサビで3~4回、特効で爆発を繰り返した後、『WE ARE ONE』でライブ本編終了。
アンコールでは『Fiesta』を披露し、アリーナトロッコに乗りながらメンバーがファンに手を振るなどのファンサービスをしていきました。
『Good Luck!』『音色』とアンコールは続き、最後は『WHIP THAT』で締めました。
最後まで最高潮に盛り上がる、最高のライブになっていました。
VVSから1年経たずしてこうしてまたSixTONESの6人に会えたことがものすごく幸せです。
3年連続ドームのステージに立って、どんどんグループとしても個人としても大きくなってるのがめちゃくちゃ分かりました。
『いつか絶対スタジアム行きたいね!』なんてこと言ってたけど、あなたたちならすぐ行けちゃうよ。なんならもうドームツアー終わったらすぐ行っちゃお!埋められるよあなたたちなら!!(スーパークソデカボイス)
ステージ構成や演出で毎回圧倒されるし、何よりも6人の歌声がドーム全体に響いて身体中に入っていくのが幸せだし、SixTONESのライブでしか味わえないバイブスや重低音が大好き。
デカい声出して、盛り上がる曲では思いっきりペンライトぶん回して普段のストレスとか嫌なことやりたくないこと全部全部忘れて一心不乱に楽しむのがめちゃくちゃいいんですよ。
最初の方にも書いたけど、SixTONESのライブってステージがめちゃくちゃ華やかなんです。去年の場合、ステージが全て『エキパン』と呼ばれる、よく街中であるような排水のとこの網になっていて、網の下にスモーク装置や特効装置、照明を仕掛けておいて演出に使っているんです。
こうすることで遠い席から見た時でも、ものすごく華やかなステージに見えるようになっているんです。こうした工夫をすることで、どれだけ席が遠かろうが誰一人として置いて行かない、誰もが最高に盛り上がれる空間が作られているんです。
今回はメインステージがめちゃくちゃデカい寺みたいな建造物があって、上に大蛇がいて、その大蛇が左右に動いたり目を光らせたりして物凄い空間になってました。
花道にも仕掛けがあって、ベンツ型になっている花道が縦半分に割れだして六角形になるという前代未聞の機構になっていました。生で見た時の迫力は半端じゃなかったです。
またSixTONESに会いたいなって感じるライブだったし、これからも成長していくSixTONESを見届けていきたいし声を大にして応援していきたいと思っています。
YOUNG OLDツアーはまだ始まったばかり!
最後まで怪我なく盛り上がっていきましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
SixTONES LIVE TOUR 2025 YOUNG OLD
2025年1月25日 18:00開演 東京ドーム公演
セットリスト
1:Golden
2:PUNK STAR
3:Waves Crash
4:DON-DON-DON
5:Dance All Night
6:こっから
7:Don’t Know Why(松村北斗 × 森本慎太郎)
8:Underline
9:Strawberry Breakfast -CITY ver.-
10:BORDERLESS
11:Cat Call
12:MIDAS
13:恋のバタリアン
MC
14:Curtain Call -アコースティック ver.-
15:ここに帰ってきて -アコースティック ver.-
16:ONE by ONE
17:キカナイ
18:You are the only one(ジェシー × 京本大我)
19:SPICY -GOLD ver.-
20:THE BALLERS
21:GONG
22:PARTY ANIMAL(田中樹 × 髙地優吾)
23:ABARERO -Dark Electro Rock Remix-
24:Special Order
25:Bang Bang Bangin’
26:SHOCK ME
27:WE ARE ONE
アンコール
28:Fiesta
39:Good Luck!
30:音色
31:WHIP THAT
5th ALBUM『GOLD』
14th Single 『バリア』
SixTONES LIVE TOUR 2024 VVS
SixTONES 13th Single
『GONG / ここに帰ってきて』
SixTONES 12th Single 『音色』